札幌市豊平区中の島 よこた歯科

健口便り

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        (スポーツデンティスト)

聞きなれない名称?ですよね。

まだこの名称が出来て2年しか経っていません。当然ですよね。

スポーツデンティストとは、

日本体育協会がスポーツの現場において、アスリートのパフォーマンス維持向上、地域住民のスポーツを通した健康づくりを支援し、健康寿命の延伸。

そういった取り組みに寄与できる高い実戦能力を有する人材を育成するためにできました。わたし自身もスポーツを続けていましたので強く興味を惹かれこの養成講座に応募いたしました。

全国から第1期生として70名の歯科医師が選ばれ、その中の一人として私は、

スポーツドクターを目指す医師と共に講義に参加しました。

医科25単位・スポーツ歯科医学21単位を受講、平成27年に

スポーツデンティト1期生として公認されました。

スポーツデンティトについて少しでもわかっていただければと思い書いてみました。


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   (2017年冬季アジア大会に医療スタッフとして参加しました)

札幌で今年の2月19日〜26日に冬季アジア大会が開催されました。

ご覧になった方も多いのではないでしょうか。

私は、メッディカルスタッフとしてアイスホッケーを担当いたしました。

ご存じのようにアイスホッケーは、氷上で相手とぶつかり合います。

その際、歯の脱臼や口唇裂傷、脳震盪などの事故が起こります。

そのような事故を緩和するのがマウスガードです。激しい動きにより

脳が揺らされるのをマウスガードが緩和します。

コンタクトスポーツに限らず、ほとんどのスポーツにおいてマウスガード

が使用されておりますがまだ一般に認知されていないように思います。

今回初めて、歯科医がこの様な国際大会に正式に参加しました。これからの

歯科医も、スポーツ分野に医師同様、重要な存在になっていきます。

私もここで得られた経験を生かして歯科医療に頑張ります。